「売りたくない。でも空き家のままは不安」という方へ
思い出のある家を手放したくない場合、賃貸に出して家を残しながら収入を得るという道があります。ただし、どんな家でも貸せるわけではありません。
賃貸に向いているのは
駅から近い、周辺に働き口や学校があるなど、賃貸需要のある立地の家です。多少古くても、水回りの整備など最低限のリフォームで入居が決まるケースがあります。
慎重に考えたいのは
駅から遠い郊外や、修繕に大きな費用がかかる家です。リフォーム費用を家賃で回収するのに長い年月がかかる場合、収支が合わないことも。また、入居者がいる家は自由に売れなくなるため、「数年後に売るかもしれない」なら、貸す前にその点も考えておく必要があります。
売る・貸すの比較は、両方の提案を聞くのが早道
賃貸の管理まで対応できる会社なら、「貸した場合の収支」と「売った場合の手取り」を並べて比較できます。診断では、こうした比較提案ができる会社もご紹介しています。
